実録!「看護師を妻に持つ夫だけがわかること」についての看護師妻の夫の見解

「看護師を妻に持つ夫だけがわかる8つのこと」という記事がありますが、実際の夫の立場として「ムムム…?」と思う点があるので、私の例をとって個別のものをもっと掘り下げて検証していきたいと思います。

夫が感じる8つのこと(サイト先内容分)について書かれている8つのこと
①風邪をひいてもあまり同情してもらえない
②仕事でつら日があっても妻の仕事のつらさにはかなわない
③クリスマスも正月もカレンダーどおりに祝えない
④マルチタスクをしていると妻にダメ出しされる
⑤食卓で妻が仕事の話題をするとちょっと食欲が失せる
⑥僕が思う「重症」は、妻にとっては「軽傷」
⑦妻が「医者に診てもらいなさいよ」と言った時彼女は本気
⑧夫婦の時間をゆっくり取れない

https://www.kango-roo.com/sn/a/view/2135

それでは個別に行ってみましょうー!

ハルオが思う看護師の奥さんを持つ夫だけが感じることへの本音

①風邪をひいてもあまり同情してもらえない

これは個人的には『不正解』でダウトな部分。風邪の程度や熱等をみて、色々と判断してくれて対応してくれるので「同情してもらえない」は言い過ぎかなと思います。普通の夫婦でも関係によっては、「風邪なの?ふーん」くらいで済むところもあるのでは?と思うこともありますが、それ以上に、看護師の奥さんが「こういっているしまぁ大丈夫か」という安心感を貰える方が多いと感じています。なのでこの部分は『言い過ぎ。ダウト』だと思います。

②仕事でつらい日があっても妻の仕事のつらさにはかなわない

これについては『8割がた正解で同意』。もちろん奥さんの働いている職場や場所によって大小あるかと思いますが、大学病院等の病棟であれば体力的にも精神的にも辛そうだなというのは、私からみても思うこと。(仕事の業務以外に「勉強会」「病棟会」「委員会」なにそれ?残業よりひどくね??!しかも休日もいかないといけないとかなにそれ?!?)

なので、この部分については『同意』。でも、仕事で辛い日があったというのを話して、「私の方が辛いわよ!!」って言いたい看護師さんの気持ちは分かるけど、自分と切り離して聞いて欲しいというのがホントのところ。夫側の仕事内容にもよるので『8割がた正解』という個人的判断です。

③クリスマスも正月もカレンダーどおりに祝えない

これは『正解』でしょう。大晦日も祝日も本当に関係ないですからね。もっと言うと、東日本大震災の時も関係なかったですから、本当に看護師さんは大変と当時思いました。

こういっ土日や祝日、イベント各種は関係なしなので、看護師奥さんとの生活では、お祝い事は「前倒し」するか「後ろ倒し」するかの二択です。日にちをずらせばいいだけなので特にデメリットを感じませんが、祝祭日関係ないのは事実です。

④マルチタスクをしていると妻にダメ出しされる

これは可能性として在り得るので『正解』としておきます。仕事でも何人もの患者さんを受け持ちしてあれもこれもやってというのが常になっていますので、マルチタスクが得意なのも在り得るでしょう。

私もすべての看護師妻を調べたわけではないので、あまり適当なことは言えませんが、女性はもともとマルチタスクって言いますし、仕事の内容的にも習慣的にそういうものが身についている方も多いかもしれません。

⑤食卓で妻が仕事の話題をするとちょっと食欲が失せる

これは『ちょっと微妙だけど正解』かなと思います。看護師の奥さんにとっては日常的なことなので耐性ができていることでも、我々一般人からしたら想像するのも怖いケースもあったりします(乳がんのがん患部の「華が咲く」なんてこと聞いた時私はそれだけでも動揺し感情揺さぶられました)

ただ、食事のときわざわざそんな話もしないと思うので、普段の会話の中で一般人が想像し難い話を聞いたときちょっと動揺する程度なのかなと思います。(食事のとき話されたら食欲失せるかなとは思いますが)

⑥僕が思う「重症」は、妻にとっては「軽傷」

これは『7割がた正解』かなと思います。7割としたのは、もともと女性は痛み自体に強いのと、男は弱い傾向にあると感じる部分があるので、その点は正解かなと思います。なので、女性の方がどっしり構えているなんて話はよく奥さんからも聞く話なので『正解』かなと思う一方⑦の項目にも繋がってきますが3割は違うかなと思う部分があります。

それは、医療従事者だからこそ『適当は返事はしない』ことは徹底されているかなと個人的には思います。病状や状態について冷静に判断してくれる部分はあっても、より医療的に専門なことは医者に行くことを促すことが多いので、「軽傷」と思っていて「なにを大げさに」と思っている部分はあっても、それでお終いってこともないかなと思います。

⑦妻が「医者に診てもらいなさいよ」と言った時彼女は本気

これは『正解』かなと思います。重症、軽傷に関わらずこれらの予想というのは、彼女たちの経験や知見に沿ったものなのでで、大きく間違っていることはないと感じますが、あくまで彼女たちの”経験から導いたもの”です。

医療従事者だからこそ慎重に判断して『医者に診てもらえば』というが多いですが、強く病院で診てもらうことを進める場合は、確かに本気なのかなと私も思います。

看護師さんが受診を進める理由は『ある病気の疑い』や『表から見えない病気の可能性』を彼女たちなりに感じている可能性があるというのがまずあります。検査や詳しく診てもらわないとその疑いや可能性を排除できないという思考のもと受診を促すので”本気”という表現になるのかもしれません。

⑧夫婦の時間をゆっくり取れない

これも『正解』かなと思います。わかりやすく正確にいうと夫婦の時間をゆっくりとれないというよりかは「休みがあわないことが多い」という事になるかと思います。共働き世帯で奥さんの方が帰りが遅い家庭なんていうのもあると思いますが、そういった世帯と違う部分
というのは『看護師は土日祝祭日関係ない』という部分になるでしょう。

そういう意味で仕事があれば平日はもちろん土日の時間もないことがあるので、ゆっくり時間が取れないということにもなるのかなと思います。

 

ハルオが思う看護師の奥さんを持つ夫だけがわかる10のこと

1、病気やケガの時ものすごく頼りになる

看護師さんなので、病気や具合の悪い人を日常的にみているので反応が薄いこともありますが、奥さんが看護師であるという部分で、最初の判断やオピニオンに対して安心感があります。逆に様々な疑いがある場合はお医者さんに診てもらうよう促してくれるので、すごく頼りになりますし、大したことなかったら大したことないで対応してくれるので私はすごく安心します。

2、家庭のことは分担しないと確実に無理

奥さんの働き方にも当然よりますが、看護師はご存知の通り大変です。それに加えて家事なんてものを任せていたら『絶対』家庭は回りません。世の夫・旦那諸君「これは訓練ではない繰り返すこれは訓練ではないマストな事項だ!」と個人的には思っています。分担しないとやっていけないと思いますし、しないと不満や鬱憤のボルテージが上がっていくので夫はぜったいやりましょう。

3、休みや時間は確かに合わない

土日祝祭日関係ない勤務なので、これは確かに合わないです。共働き世帯でも一般企業勤務どうしでしたら土日一緒に休めるかもしれませんが、看護師の場合そうは行きません。慣れれば気になりませんし、イチャイチャしないと死んじゃうって夫婦でない限りあまり問題ないかもしれませんが、日々顔を合わせてるときはしっかりとコミュニケーションや相談報告はしないと円満にいかないかもしれないので注意が必要です。

4、看護師は良い意味で強い女性

女社会で生き残りをすること自体個人的には「強くならざる負えないだろう」と私は思っているタイプなので、全員が全員かどうかはわかりませんが、看護師は強い女性の傾向がある思います。「はっきりと物を言う」「口も動かし手も動かす」「処理速度を増しながら怒る」などなど。(看護師の奥さんと結婚してからキャリアウーマンが屁のつっぱりにもならない気がしてきている今日このごろ。)

5、夜勤明けはぐったりしている

顔も体もぐったりメイクも一夜明けてそぞろ状態で帰ってくるので、その夜勤の疲れを想像するに私の方も申し訳なくなってしまうほど。20代のころと30代の夜勤後の具合が目に見えて違う(ハルオ談)という話もあるみたいなので夜勤の体力的精神的な疲労は相当なものだとサラリーマン夫はただただ無力感を思うことでしょう。(我々にできることは家事をあらかじめして置きお風呂の用意くらいしかできないのであります)

6、勤務状況と機嫌の悪さが重なったらヤバい。とにかくヤバイ

こういった夜勤や日勤の組み合わせや仕事でのストレスが重なり、さらには家での問題ごとがあると、ヤバイです。早急に夫は対策を講じなければなりません。手を打つのは迅速に。そしてさりげなく。加えて確実に。奥さんの気持ちを汲み取りに行きましょう。(この場合ハルオの脳内では緊急地震速報の着信音が常に鳴り響いています)

7、なぜか熱いものに強い

これは、私が個人的におもっていることなのですが、なぜか熱いものに強い人が多いのが看護師さんの特徴と感じています。(奥さんの友達も総じて熱い物に強い。なぜ?)私なんかレンジであっためたものを取り出すのですら熱すぎて触れないのに奥さんは平気で触ってるので毎回不思議。手の皮が厚くなるんだろうか?(顔もだったり…うわぁなにするやめR

8、コスプレを頼むのは男の妄想

奥さんが看護師であれば一度は「コスプレを頼んだことあるでしょ?」「コスプレしたことあるでしょ?」って話よく聞きますし実際質問もありますけど、個人的に言うとそれは「看護師と付き合ったことない人側の話」だなとすごく感じます。まず看護師さんの服ってパンツスタイルが普通ですし、女性側からしたら仕事で着るのになんで?って率直に思うんではないかなと思いますし、仕事で着るものをプレイで着るの普通は嫌だと思いますよ。過去、頼まれて着たことがある看護師さんも中にはいるかもしれませんけど、たぶんそれあなたが看護師じゃなくても頼むタイプの男性なんじゃないかなと思います。なので、看護師だからそういう経験をしていると思うのは妄想の域をでないなと思いますし幻想だと思います。(世の男性ごめんなさい看護師って強い女性多いんです汗)

9、薬に詳しい

これは言わずもがな。痛み止めや眠剤、抗生物質等詳しいです。ハルオは熱とか痛みでるとすぐパクパク薬飲むので怒られています。副作用とかにも詳しいのですごい頼りにしています。

10、やさしい

10個目にこういう物を持ってくるあたり「できた看護師の夫だな」と私は感慨深いです。冗談はさておき、人によるという元も子もない話は置いておいても、患者さんの回復や患者さんからの感謝を糧に仕事を続けているナースの人は例外なく『やさしい』とハルオは思います。そういった気持ちをもって看護師を続けている以上、人に対して誠実ですし思いやりのある人です。もちろん人間なので家では怖かったり機嫌が悪い日はありますが、根本的な部分として好きで看護師をやっている人は『やさしい』とハルオは断言できるのではないかなと思います。

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